コラムColum

引越しブルーとは?引越し後鬱になる理由と対処法

心機一転を迎える契機となる引越し。新しい場所に新しい出会いなど今までに無かった期待に心躍らせる方がいらっしゃる一方で気分が落ち込む方もいます。実は引越し前後で鬱のような症状を訴える方は大勢おり、他人事のものでは無いのです。そんな引越しブルーの原因や対処法についてご紹介します。

引越しブルーとは?原因や症状

引越しブルーとは文字通り引越し前後で気分がブルーになる症状の事です。原因は主に何年も住んでいる土地やそのコミュニティから離れる事に対する喪失感や新しい環境に適応出来るのかという不安感から来るようです。

引越し前はワクワクしていたのに引越し後に何もやる気が起きなくて家にこもりがちになったり、今まで好きだったはずの趣味にも全く手がつかないなど倦怠感や体のダルさなどが症状として現れます。

春はメンタルが揺らぐ

春の宮島
春の宮島

温度差の激しい春の季節は実は自律神経を乱す為に年間を通じて最もうつ病を発症させます。ちょうど引越しシーズンと重なる為、この時期に引越しを終えて気分が落ち込む方もいらっしゃるようです。春の時季的なものからくるうつ症状は主にめまいや立ちくらみ、手足の冷え、寝ても寝ても寝足りないなどの症状があります。

乱れた自律神経を正す為に良い方法はビタミン摂取が効果的です。ナッツやハチミツなどの優れた栄養価のあるものを食べると良いです。

憂鬱な気分を晴らすのにオススメは散歩

引越しブルーや春の寒暖差からくる鬱にも効く簡単で毎日でも出来るオススメの運動として『散歩』が挙げられます。特に新しい環境へ来たばかりの頃は周りに何があるのか探索する意味も兼ねて付近を歩いてみると楽しいものです。

そして嬉しい副産物として『日光』があります。日光に当たる事によりビタミンDが体内で生成されます。通常骨の形成に不可欠のものですが、実は抗鬱効果もあってマインドフルネスに日光浴が効果的とされています。

まとめ

  • ・引越しブルーは喪失感と不安感から来るものです。
  • ・春は寒暖差による自律神経の乱れから鬱が発症しやすいです。
  • ・双方に効果的なものは散歩です。

アーカイブ

タブ一覧